1980
The Birth of the Seinan OB Orchestra
西南OBオケの誕生
西南学院大学管弦楽団の創部25周年を記念する演奏会を開催。前半は現役とOBがそれぞれ演奏し、後半の交響曲は現役・OB合同編成で演奏した。西南オケのOBによる演奏活動としては初。その後OBオーケストラ結成の機運が高まる。
1982
The 1st Regular Concert
第1回定期演奏会
5月、「西南学院大学管弦楽団OBオーケストラ」として第1回の定期演奏会を開催。指揮は前年まで西南オケの定期を振っていた橘常定氏に依頼した。橘氏は第1回〜第4回の定期演奏会を指揮した。
1986
Seinan Gakuin University 70th Anniversary Commemorative Concert
西南学院創立70周年記念音楽会
3月、橘常定氏が逝去。5月に行われた西南学院創立70周年記念音楽会では、橘氏に代わって当時西南学院大学グリークラブの指揮をしていた福永陽一郎氏がOBオーケストラの指揮を執った。
1987
Suspension of the Seinan Gakuin OB Orchestra
西南OBオケの休止
5月、第5回定期演奏会を「橘常定先生追悼演奏会」として実施、橘氏と親交のあった女優・黒柳徹子氏をゲストに招く。指揮も橘氏と旧知であった森正氏(当時NHK交響楽団正指揮者)に依頼したが、演奏会の2週間前に森氏が急逝。急遽代役として手塚幸紀氏に指揮台に立っていただいた。
指揮者の橘氏を失い、OBオケの活動も実質的に休止状態となる。
1990
Resumption of the Seinan Gakuin OB Orchestra
西南OBオケの活動再開
活動再開となる第6回定期演奏会を11月に開催、西南オケ関連では初の女性指揮者となる天沼裕子氏を迎える。
しかし活動は安定せず、定期演奏会が毎年開催できるようになるまでにはその後数年を要した。
1993
Welcoming Maestro Hideomi Kuroiwa
指揮者に黒岩英臣氏を迎える
7月、第7回定期演奏会開催。指揮者には黒岩英臣氏を迎える。
1995
The First Father–Son Collaboration
黒岩英臣氏・悠氏の親子初共演
10月、第8回定期演奏会で黒岩英臣氏・悠氏の親子初共演が実現。この年にオープンした福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)に会場を移し、以後は同じ会場で定期演奏会を行っている。
この後数回は1年半ごとの開催が続く。
1996
Renamed to Seinan Gakuin OB Orchestra
「西南学院OBオーケストラ」へ改称
安定運営に向けた規約や組織の見直しが行われる。名称も「西南学院OBオーケストラ」に改称。
1999
Performed Stravinsky’s ballet The Rite of Spring
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」を採り上げる
第11回定期演奏会でストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」を採り上げる。多数のエキストラに支えられての演奏会となった。
2001
The Tradition Begins
定期演奏会のはじまり
2月、第12回定期演奏会開催。これ以後定期演奏会は毎年2月もしくは3月に固定される。
2020
Paused by the Pandemic
パンデミックによる活動停止
2月、第29回定期演奏会を開催。
1月頃から新型コロナウィルス感染症による被害が拡大しており、開催には難しい判断を強いられた。ちょうど演奏会の終了と同時期に感染が急拡大、主な練習場所である市民センターなどの公共施設の閉鎖が相次ぎ、オーケストラの活動が実質的に不可能な状態に陥る。このため翌年2月に予定していた第30回定期演奏会は中止となる。
2023
The Sound Returns
再始動 第30回定期演奏会
2月、3年ぶりとなる演奏会を「第30回定期演奏会」として開催。
1980
The Birth of the Seinan OB Orchestra
西南OBオケの誕生
西南学院大学管弦楽団の創部25周年を記念する演奏会を開催。前半は現役とOBがそれぞれ演奏し、後半の交響曲は現役・OB合同編成で演奏した。西南オケのOBによる演奏活動としては初。その後OBオーケストラ結成の機運が高まる。
1980
The 1st Regular Concert
第1回定期演奏会
5月、「西南学院大学管弦楽団OBオーケストラ」として第1回の定期演奏会を開催。指揮は前年まで西南オケの定期を振っていた橘常定氏に依頼した。橘氏は第1回〜第4回の定期演奏会を指揮した。
1980
Seinan Gakuin University 70th Anniversary Commemorative Concert
西南学院創立70周年記念音楽会
3月、橘常定氏が逝去。5月に行われた西南学院創立70周年記念音楽会では、橘氏に代わって当時西南学院大学グリークラブの指揮をしていた福永陽一郎氏がOBオーケストラの指揮を執った。
1980
Suspension of the Seinan Gakuin OB Orchestra
西南OBオケの休止
5月、第5回定期演奏会を「橘常定先生追悼演奏会」として実施、橘氏と親交のあった女優・黒柳徹子氏をゲストに招く。指揮も橘氏と旧知であった森正氏(当時NHK交響楽団正指揮者)に依頼したが、演奏会の2週間前に森氏が急逝。急遽代役として手塚幸紀氏に指揮台に立っていただいた。
指揮者の橘氏を失い、OBオケの活動も実質的に休止状態となる。
1980
Resumption of the Seinan Gakuin OB Orchestra
西南OBオケの活動再開
活動再開となる第6回定期演奏会を11月に開催、西南オケ関連では初の女性指揮者となる天沼裕子氏を迎える。
しかし活動は安定せず、定期演奏会が毎年開催できるようになるまでにはその後数年を要した。
1980
Welcoming Maestro Hideomi Kuroiwa
指揮者に黒岩英臣氏を迎える
7月、第7回定期演奏会開催。指揮者には黒岩英臣氏を迎える。
1980
The First Father–Son Collaboration
黒岩英臣氏・悠氏の親子初共演
10月、第8回定期演奏会で黒岩英臣氏・悠氏の親子初共演が実現。この年にオープンした福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)に会場を移し、以後は同じ会場で定期演奏会を行っている。
この後数回は1年半ごとの開催が続く。
1980
Renamed to Seinan Gakuin OB Orchestra
「西南学院OBオーケストラ」へ改称
安定運営に向けた規約や組織の見直しが行われる。名称も「西南学院OBオーケストラ」に改称。
1980
Performed Stravinsky’s ballet The Rite of Spring
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」を採り上げる
第11回定期演奏会でストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」を採り上げる。多数のエキストラに支えられての演奏会となった。
1980
The Tradition Begins
定期演奏会のはじまり
2月、第12回定期演奏会開催。これ以後定期演奏会は毎年2月もしくは3月に固定される。